毎年、梅雨の時期になると
「耳鳴りが大きくなった」
「頭が重くなり耳の調子が悪い」
「雨の日になるとキーンという音が強くなる」
このような相談が新宿ナーブ整体院でも増えてきます。
実は、耳鳴りと梅雨には深い関係があります。
単なる気のせいではなく、気圧・自律神経・
梅雨に耳鳴りが悪化する最大の原因は気圧変化
梅雨の時期は低気圧が続きます。
気圧が下がると内耳という耳の奥にある器官へ影響が及びます。
内耳には聴覚や平衡感覚を司るリンパ液が存在していますが、
その結果、
・耳の詰まり感
・めまい
・耳鳴り
・難聴感
などが出やすくなります。
特にメニエール病や突発性難聴の既往がある方は気圧変化の影響を
自律神経の乱れが耳鳴りを増幅する
梅雨の時期は湿度が高くなり、気温変化も激しくなります。
人間の身体は環境変化に適応するため自律神経が働いていますが、
自律神経が乱れると
・血流低下
・睡眠の質の低下
・筋肉の緊張
・脳疲労
が起こりやすくなります。
特に耳周囲や首周囲の血流が低下すると、
また睡眠不足になると脳が音に過敏になり、
耳鳴りは耳だけの問題ではない
近年の研究では、
実際に耳鳴り患者の脳を調べると、
つまり、
耳鳴り
↓
不安になる
↓
脳が音に集中する
↓
さらに耳鳴りが大きく感じる
という悪循環が起きているのです。
そのため耳鳴り改善には耳だけでなく、
梅雨の耳鳴りを軽減するセルフケア
① 首と肩を温める
首周囲には自律神経や血管が集中しています。
蒸しタオルや入浴で首を温めることで血流改善が期待できます。
② 睡眠時間を確保する
睡眠不足は耳鳴り悪化の大きな要因です。
最低でも6〜7時間以上の睡眠を目標にしましょう。
③ 軽い有酸素運動
ウォーキングを20分程度行うだけでも自律神経バランスが整いや
④ カフェインやアルコールを摂りすぎない
過剰摂取は交感神経を刺激し耳鳴りを悪化させる場合があります。
⑤ 耳鳴りを意識しすぎない
静かな場所で耳鳴りだけに集中すると脳が音を強調してしまいます
自然音や環境音を活用することで気になりにくくなることがありま
シナプス療法が耳鳴り改善に役立つ理由
当院では耳鳴りに対してシナプス療法を用いた施術を行っています
耳鳴りの方を検査すると、
・首の緊張
・後頭部の緊張
・顎周囲の異常
・自律神経の乱れ
が見られるケースが非常に多くあります。
シナプス療法は神経伝達の異常に着目し、
耳鳴りの原因は一つではありません。
しかし実際の臨床現場では、
特に
・病院で異常なしと言われた
・薬では改善しなかった
・自律神経失調症を伴っている
・めまいや不眠もある
という方は改善の可能性があります。
もちろん全ての耳鳴りが100%改善するわけではありませんが、
梅雨に耳鳴りが悪化する背景には、
気圧変化
自律神経の乱れ
血流低下
脳の過敏状態
が複雑に関係しています。
耳鳴りは耳だけの問題ではなく、
もし毎年梅雨になると耳鳴りが悪化する、
新宿ナーブ整体院ではシナプス療法を用いて、